【Switch2レビュー】第5回抽選で奇跡的に当選!届いてわかった進化と本音

switch2パッケージ ガジェット

こんにちは、YukiBaseのYukiです。
ついにやってきました…!任天堂の第5回抽選販売で当選した Nintendo Switch 2。正直、当たった瞬間は信じられず、メールを3回も確認してしまいました(笑)。

本記事では、実際に手に取ってみた第一印象や、旧Switchユーザーだからこそ感じた進化ポイント、そして気になる不満点 をまとめてみます。

開封の瞬間:ワクワクが止まらない

箱を開けると、初代Switchと同じような親しみのあるデザインですが、質感がワンランク上。
特に本体のマットな仕上げは「おもちゃ感」が薄れて、まるでスマホやタブレットのような上品さを感じました。

画面:家でも外でも「ここまで綺麗か」と驚いた

Switch2の7.9インチLCDは、想像以上に鮮明。

携帯モードで『モンスターハンターライズ』を遊んでみると、草原の色の深みや空のグラデーションがまったく違う。
「Switch1だと見えていなかったものが、実はそこにあったんだ」と思わせる体験でした。

Joy-Con 2:地味だけど確実に進化

ジョイコンは磁力でカチッと装着され、ぐらつきゼロ。なんか気持ちいい。

私は初代Switchで「ジョイコンのガタつき」に悩まされたタイプなので、この進化だけでも買った価値があると感じました。
長時間遊んでも手首への負担が軽く、細かいアクション操作がより快適になっています。

不満点:ここは正直に

バッテリー持ち:やはりスペックアップの代償か、長時間の携帯プレイでは充電が心配になります。

ストレージ不足:標準256GBは、ダウンロード派にはやや物足りない。microSD必須かな?。

有機ELではない:発色に不満はないものの、Switch OLED版を愛用していたので若干差を感じるかな。

Switch2は「劇的な変化」ではなく「生活に自然に溶け込む進化」でした。
抽選で当たったこともあり、所有欲が満たされるのはもちろん、遊ぶたびに小さな感動を与えてくれるデバイス。

さいごに

抽選に当たるまでのドキドキ、届いた瞬間の喜び、そして実際に遊んでみて感じた進化。
この「体験そのもの」が、Switch2の価値をさらに高めてくれた気がします。

今まで使用していたSWITCH OLEDは息子に行く予定です。

最後までお読みいただきありがとうござました。

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