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【独学合格】FP3級のおすすめ勉強方法|50代会社員が実践した学習手順を公開

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はじめに

私はFP3級を独学で受験し、無事に合格することができました。

勉強期間は約3~4か月。

使用した教材は、

  • やさしすぎる教科書 FP3級
  • やさしすぎる問題集 FP3級
  • YouTube講義動画(教科書の講義動画)
  • 過去問道場

の4つです。

実際に勉強して感じたのは、FP3級は難しい資格ではないものの、勉強方法を間違えると意外と苦戦するということです。

私自身、最初の実技試験では不合格になりました。

そこで勉強方法を見直し、過去問中心の学習に切り替えた結果、再受験では90点で合格できました。

この記事では、私が実際に行った勉強方法を紹介します。


FP3級の勉強で大切なこと

最初に結論です。

FP3級の勉強で最も重要なのは、

「過去問を繰り返すこと」

です。

テキストを何周も読むより、

  • 問題を解く
  • 間違える
  • 解説を読む
  • 再度解く

このサイクルの方が圧倒的に効率的でした。


STEP1 テキストで全体像をつかむ

まずは「やさしすぎる教科書」を一通り読みました。

最初から暗記しようとすると挫折しやすいので、

  • 保険とは何か
  • 年金にはどんな種類があるのか
  • 税金の仕組みはどうなっているのか

といった全体像を理解することを意識しました。

この段階では細かい数字を覚える必要はありません。

まずは試験範囲を知ることが目的です。


STEP2 YouTube講義で理解を深める

テキストだけでは理解しにくい部分もあります。

そんな時に役立ったのがYouTubeの講義動画でした。

動画は、

  • 通勤時間
  • 昼休み
  • 就寝前

などに視聴していました。

本を読むのが苦手な方は、動画とテキストを併用すると理解が早くなると思います。


STEP3 問題集を1周する

教科書を読み終えたら問題集に取り組みます。

ここでは点数を気にせず、

「どこが理解できていないか」

を確認することが大切です。

間違えた問題にはチェックを付けておき、後日解き直しました。


STEP4 過去問道場を繰り返す

私が最も効果を感じたのが過去問道場です。

FP3級は出題パターンが比較的安定しています。

そのため、

  • 問題を解く
  • 解説を読む
  • 間違えた問題を復習する

これを繰り返すだけでも得点力が大きく向上しました。

スマホでも学習できるため、

  • 通勤中(徒歩なので自分にはこの時間はありません)
  • 待ち時間
  • 休憩時間

などのスキマ時間を有効活用できます。


私が失敗した勉強法

実は最初の実技試験では不合格でした。

原因は、

「学科の知識だけで何とかなると思っていた」

ことです。

実技試験も過去問を解いて慣れておく必要があります。

問題文の読み方や計算問題のパターンは、実際に解いてみないと身につきません。

この失敗から、

「実技も過去問を繰り返す」

ことの重要性を学びました。


試験直前の勉強法

試験前の2週間は新しい教材には手を出しませんでした。

行ったことは、

  • 過去問道場を解く
  • 間違えた問題を復習する
  • 苦手分野を見直す

これだけです。

特に、

  • 相続
  • 不動産
  • タックスプランニング

は間違えやすかったので重点的に復習しました。


FP3級におすすめの勉強時間

私の場合は、

  • 平日:15~30分
  • 休日:30分~1時間

程度でした。

無理に長時間勉強するより、

毎日少しずつ続ける方が効果的だと感じます。

FP3級は暗記中心の試験なので、継続が何より重要です。


これから受験する人へのアドバイス

私がこれから受験する人に伝えたいことは3つです。

① テキストは理解するために使う

暗記するためではなく、全体像を理解するために読みましょう。

② 問題演習を最優先する

知識は問題を解くことで定着します。

③ 過去問道場を活用する

合格への近道は過去問演習です。

迷ったら過去問を解きましょう。


まとめ

私がFP3級合格のために使用した教材は、

  • やさしすぎる教科書 FP3級
  • やさしすぎる問題集 FP3級
  • YouTube講義動画
  • 過去問道場

でした。

特に過去問道場は非常に役立ち、合格の最大の要因だったと思います。

FP3級は独学でも十分合格可能な資格です。

これから受験される方は、ぜひ過去問中心の学習を意識してみてください。

皆さんの合格を応援しています。